デザインカンプからWordpressテーマ化までの環境構築テンプレート
npm installgulpの設定ファイルを雛形からコピーする。
cp gulp/config-example.js gulp/config.js./src以下のファイルを監視して、./static以下に静的サイト用の成果物を出力。
npm run watch:static./src/ejs/part/__load_css.html.ejsは</head>直前に読み込みたいcssファイルを指定./src/ejs/part/__load_css.html.ejsは</body>直前に読み込みたいjsファイルを指定
ejsやscssファイル中の画像やフォントなどのパスは./src以下の相対パスを指定する。
これは、IDEでのパスの補完を利用するためである。トランスパイル時にパスを自動で修正するので問題はない。
ただし、親ディレクトリの相対パスを指定するときは../から始める。
<img src="../img/xxx.jpg">body {
background-image: url(../../img/bg.jpg);
}ファイル名のプレフィックスによって、htmlやphpファイルとして出力されるか決まる。
| prefix | html | php |
|---|---|---|
_で始まらない |
⭕ | ⭕ |
_が1つのみ |
❌ | ⭕ |
_が2つ続く |
❌ | ❌ |
開発完了後、./static以下に成果物を出力。
npm run build:staticejsファイルを元に./src/php以下にWPテーマ用phpファイルの雛形を出力する。(上書きはしない)
npm run php:init初回、./wpにテーマ用のファイルを出力する。
npm run build:wpローカル環境のWordpressのthemeディレクトリにシンボリックリンクを貼る。
ln -s $(pwd)/wp <themeディレクトリ>/<開発テーマ名>WPの管理画面で開発テーマを有効化する。
テーマが壊れて認識できない場合は、./wp直下のstyle.cssとindex.phpが正しいか確認する。
./gulp/config.jsの<ローカル環境のWPトップページURL>を置き換える。
module.exports = {
browserSync: {
wp: {
proxy: '<ローカル環境のWPトップページURL>',
}
}
};開発を開始するときに./src以下を監視する。
npm run watch:wp開発完了後は./wp以下に成果物を出力。
npm run build:wp