Add a clarification for when Security-15-2 is selected to the verification steps of Appearance-26-1 - #130
Add a clarification for when Security-15-2 is selected to the verification steps of Appearance-26-1#130yashirot wants to merge 2 commits into
Conversation
| - アプリケーションメニューの「その他のツール」を開く。 | ||
| - **確認** | ||
| - 「翻訳」という項目がある。 | ||
| {%if Security_15_2 %} |
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すみません説明不足でした。「Firefoxを起動する」から「という項目がある」全部をelse節に入れてしまって、{%if Security_15_2 %}- 必要な通信がSecurity-15-2のカスタマイズにより遮断されており機能が無効化されるため、検証を省略。{%else%}...とする想定でした。
そのようにしていただけますか?
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既存の手順をelse節に入れるように修正しました。
必要な通信がSecurity-15-2のカスタマイズにより遮断されており
Security-15-2を選択しても、lockPref("services.settings.server", "http://localhost");を設定しないケースも実在することから、検証手順自体は省略しない方がよいかなという判断でした。
しかしながらAppearance-26-1は「既定値」の側なので、次年度以降に選択した場合の検証はスキップとなるはずですので、結局は同じと思い直しました。
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確かにそのケースを考慮するとこれだと問題ありでした……
lockPref("services.settings.server", "http://localhost"); を設定する項目を独立して設けるのがいいですかねぇ
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- Security-68 として以下を追加する
Security-68: ブロックリストの取得可否の包括的な制御 :1: 許可する(既定) - :1: 禁止する Services.env.set("MOZ_REMOTE_SETTINGS_DEVTOOLS", 1); // https://searchfox.org/mozilla-esr140/rev/564ee8506ed05dfb20fdfb7c4a5609b192b53078/services/settings/Utils.sys.mjs#63 lockPref("services.settings.server", "http://localhost"); - Security-15-2からこの2つの設定を削除し、説明文の「上記に加え、以下の設定を行う。」の前に「* ブロックリストの取得を包括的に禁止する(Security-68-2)」を追加する。
として、個別にservices.settings.serverを許可しているケースは「Security-15-2の選択のみ」、そうでない場合でSecurity-15-2を選択しているケースは「Security-15-2とSecurity-68-2を両方とも選択」という設定状況に更新する、というやり方はどうでしょうか?
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方向性として「ブロックリストの取得可否の包括的な制御」を新規の別項目に切り出すのは賛成です。
しかし現段階で設定項目が増えると定義変更のドキュメントに影響が出ますので、その適用は今年度の工期終了後が望ましいです。
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ということで、本PRは適用の時期までペンディングにしようと思います。
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適用時期が来るまでDraftとします。 |
Appearance-26の動作検証手順が「翻訳」メニューの有無を確認するものであるため、
Security-15-2設定時はメニューを選択しても機能しない旨の補足説明を追加することにしました。