Skip to content

v1.3.0

Latest

Choose a tag to compare

@AmaneYamaguchi AmaneYamaguchi released this 12 Jul 06:01
· 1 commit to main since this release

v1.3.0では複数のカメラリグ間で動作データを変換する仕組みが導入されました。
これにより、所謂加重平均型融合身体(weighted-average-based virtual co-embodiment)の実装が簡単に行えるようになりました。

この実装に合わせて従来のコードのリファクタリングを行い、Pose間での動作データ変換の仕組みをカメラリグ間のものと対応するよう整理しました。また、各種クラス・変数・関数の名称も整理しました。これにより、カメラリグ間での動作データのやり取りとPose間での動作データのやり取りをほぼ同じ流れで実装することができます。

依存パッケージ

PoseSynth_1_3_0.unitypackage

  • Unity Netcode for GameObjects v1.5.2
  • FinalIK 2.3

ExtensionForOVR_1_3_0.unitypackage

  • Oculus Integration v50.0.0
  • Oculus XR Plugin v4.0.0

インストール方法はREADMEを参照してください。

For Researchers

研究に利用する場合、変更したパラメータや仕様を論文等に記載することを推奨します。
記載していただけると、他の研究者があなたの実験環境を再現できるようになり、本コンテンツを使用した研究間での比較がしやすくなります。

ソフトウェア

[at]software{PoseSynth_1_3_0,
author={Yamaguchi, Amane and Hashiura, Kenta and Hatada, Yuji and Narumi, Takuji},
title={PoseSynth},
url={https://github.com/Cyber-Interface-Lab/PoseSynth},
version={1.3.0},
year={2025},
month={7}
}

What's Changed

Full Changelog: v1.2.0...v1.3.0